株式会社壁工房|健康と安全を第一に置いた家づくりの考え方

家は暮らしを支え、思い出を育てる場所

株式会社壁工房が家づくりで前提に置くのは、家が単なる建物ではないという見方だ。暮らしを支え、家族の思い出を積み重ねる場所だからこそ、住まいには妥協しない姿勢で臨んでいる。人がどう生きたいかという価値観に合わせて、理想の住空間をかたちにしていく。守谷を拠点に、住む人の健康と快適さを両立させる住まいを設計してきた。
住環境を左右する要素は、壁や天井の素材から断熱の性能、耐震の確保まで多岐にわたる。ひとつの正解を押しつけるのではなく、家族ごとに異なる暮らし方へ合わせて組み合わせを変えていく。長く安心して住み続けられる家を、須賀賢一を代表とするスタッフが手がけている。取材を通して、まず住む人の健康から逆算していく順序が印象に残った。

天然素材で室内の空気を整える

内装の主役に据えているのは、漆喰や珪藻土といった自然由来の素材だ。湿気を吸って吐き出す調湿の働きに優れ、においを抑える性質も備えている。抗菌の作用も見込めるため、小さな子どもや高齢の家族がいる家でも落ち着いて過ごせる。ビニールクロスを使わない仕上げにすることで、化学物質を気にせず呼吸できる室内へ近づけていく。
床や壁に無垢材を用いた内装も、健康を軸にした家づくりの延長にある。木の質感をそのまま残した空間は、見た目の落ち着きと過ごしやすさをあわせ持つ。素材そのものが持つ機能を生かすことで、暮らしの土台から住み心地を整える設計になっている。

地震に強い構造を、手の届く価格で

安全を守るうえで欠かせない耐震について、株式会社壁工房が選ぶのは鉄筋コンクリート造だ。RC造は揺れに対して高い強度を発揮し、建物が受ける傷みを小さく抑えられる。地震だけでなく台風のような自然災害にも強く、長い年月を通して住み続けられる家になる。壁の厚みが生む遮音性の高さから、外部の騒音を遮って静かな室内も保ちやすい。
建築費が高いと見られがちなRC造だが、工法や設計の工夫しだいで木造住宅と同等の坪単価に収まる場合がある。初期費用を抑えながら、あとからのメンテナンスが軽い家を持てるのは見逃せない利点だ。守谷周辺の注文住宅では、この強さと価格の折り合いをつける設計が続けられてきた。

目に見えない部分への配慮が、暮らしを支える

快適さをつくるには、表からは見えにくい部分への気配りが欠かせない。断熱性能を高めれば、夏は涼しく冬は暖かい室内を保ち、冷暖房の効率が上がる。その結果として光熱費が下がり、省エネで経済的な暮らしへつながっていく。外壁や屋根には熱を反射する塗料を使い、建物の温度上昇を抑える工夫も取り入れている。細やかな配慮の積み重ねが、日々の暮らしを長く支える基盤になる。

守谷 リフォーム

ビジネス名
株式会社壁工房
住所
〒300-2445
茨城県つくばみらい市小絹126−5
アクセス
つくばエクスプレス小絹駅から車で約5分
TEL
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営業時間
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定休日
土曜日・日曜日・祝日
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