専門知識はあるのに、話しやすい
不動産取引は専門用語が多く、相談の敷居が高いと感じる人は多い。あすひとホーム株式会社はその壁を意識的に低くしている。複雑な不動産取引や相続・空き家の問題にも高度な専門知識で応じながら、敷居を感じさせないアットホームな対応で不安を一つひとつ解消する。初めての取引にも親身に寄り添う姿勢は、事務所が掲げる3つのポイントのうちの一つとして明示されている。
気軽に相談できる雰囲気を大切にする、という言葉は口先だけではない。無料査定のみの依頼も歓迎し、売却を決めていない段階から話を始められる。まず話を伺い、最適な方法を一緒に考える。この「まず聞く」が入口に据えられている。
立川市に根差した査定力という土台
Point 01として事務所が掲げるのは、地域特性を熟知した適正査定だ。立川市に深く根差し、地域の特性を知り尽くしたうえで、経験豊富なスタッフが的確な査定を行う。市場動向を踏まえた適正な価格設定と柔軟な販売プランで、売主にとってベストな売却を目指す。大手ゼネコン・ハウスメーカーでの経験が、建物と土地を正しく評価する目線を支えている。
取材で印象に残ったのは、査定の説明に難しい用語を使わないという徹底ぶりだった。周辺の取引事例や地域特性を分析した結果を、そのまま専門用語で並べるのではなく、売主が理解できる言葉に置き換えて伝える。戸建てやマンション、土地と幅広い種別を扱いながら、この姿勢を崩さない。
相談から引き渡しまで、途切れない伴走
相続した実家の扱いに迷う、空き家の管理に困っている。そうした悩みは一人で抱え込まず、まず相談してほしいと事務所は呼びかける。名義変更や遺産分割協議など通常と異なる手続きも含めてサポートし、売主の負担を最小限に抑える。査定から契約、引き渡しまですべての過程を丁寧に担う体制が整っている。
売却後の生活設計や税務相談にも幅広く対応し、手放した後まで視野に入れて話せる。営業時間内であれば電話でもメールでもスタッフが対応する。立川市西砂町2丁目42−13、電話042-511-1703。安心して任せられる窓口として、地域の相談を受け続けている。


