iOFTから広告宣伝EXPOまで、実績が語る対応力
株式会社リオエンターテイメントデザインの施工実績には、iOFT・ドラッグストアショー・広告宣伝EXPOといった名前が並んでいる。業種も規模も異なる展示会を手がけてきた経験が、設計の引き出しを広げている。企画からデザイン、設営、運営まで一貫して対応できる体制を整えており、出展企業が工程ごとに別業者と連絡を取り合う手間が生じない。
同時開催展示会の受注上限は5社ブースと定めており、案件ごとの品質水準を担保する運営方針を取っている。出展が決まった時点で問い合わせを入れておくのが、スケジュールの余裕を確保するうえで現実的な選択肢になる。
「伝わる」ブースに必要な三つの要素
ブースデザインが機能するためには、視覚的なインパクト・情報の整理・来場者の動線——この三つが揃って初めて成立する、と株式会社リオエンターテイメントデザインは考えている。配色やレイアウトの設計段階から、来場者がどのルートで展示に触れるかを意識した計画を立て、装飾のトーンと什器のデザインを揃えることで統一感を出す。目的とターゲットに合わせたデザインが、ブランドのメッセージを届ける効率を左右する。
「ブランドの世界観がブースに出ていた」という声が過去の利用企業から届いており、コンセプトの再現精度を評価するコメントが目立つ。デザインと施工を同一チームが担当するため、意図の変換ロスが起きにくい構造になっている。
丁寧なヒアリングと柔軟な対応が、提案の土台
出展の目的・課題・ターゲットをヒアリングで整理することが、株式会社リオエンターテイメントデザインの提案プロセスの出発点だ。表面的な要望だけでなく、背景にある想いまで共有することを大切にしているため、「こんな細かい要望まで聞いてくれるとは思わなかった」という感想を持つ依頼者もいるようだ。初めて展示会に出展する企業にも、相談しやすい窓口として機能している。
1小間(9m²)から対応しており、施工規模や付帯サービスの有無によって費用は変動する。実際のデザインを施した後に見積もりを出す方式のため、抽象的な概算ではなく具体的な金額感で検討を進められる。
港区西麻布発、全国の展示会場をカバーする
東京都港区西麻布1丁目15番7号、乃木坂駅から徒歩約8分という立地は都心からのアクセスに適している。営業時間は10〜18時で土日定休。全国各地の展示会場への対応実績があり、拠点が東京であっても地方の会場案件を断らない体制を整えている点が、地方での出展を検討している企業に一定の安心感を与えているようだ。


