東京・神奈川・千葉を中心に迅速対応
株式会社木材保存センターが掲げるのは、地域密着ならではの迅速で丁寧な施工です。本社を置く東京都中野区鷺宮を起点に、東京・神奈川・千葉を中心として埼玉・茨城など関東近県まで対応エリアが広がっています。神奈川県横浜市泉区の横浜営業所(TEL・FAX 045-811-7006)も構えているため、都内と神奈川のどちらの現場にもフットワーク軽く向かえます。
対応する工事は、白蟻の駆除・予防からネズミ・害虫駆除、防腐・防カビ工事、建物診断、耐震診断・耐震補強、コンクリート補強・補修、断熱材設置工事まで多岐にわたります。これらを一社で引き受けられるので、複数の業者に別々に頼む手間が省けます。
アフターサービスまで見据えた関わり方
施工して引き渡したら関係が終わり、ではありません。株式会社木材保存センターは充実したアフターサービスで安心の暮らしを届けることを事業の姿勢に据えています。シロアリの駆除・防除には最長10年の保証期間が用意されており、施工後の長い時間軸まで含めて住まいを見守る設計になっています。
その場しのぎの処置ではなく、再発しない環境づくりを重視するという方針も一貫しています。害虫を一度追い出しても、湿気や構造の弱点が残れば被害は繰り返します。だから原因まで手当てして、同じ問題が戻ってこない状態を目指します。
数字と沿革が語る事業の輪郭
創業は1968年(昭和43年)11月、設立は1971年(昭和46年)7月。資本金1,900万円、従業員約30名という規模で、代表取締役を牛丸忠司氏が務めています。取引銀行には三井住友銀行中村橋支店、みずほ銀行の練馬富士見台支店と鷺宮支店が名を連ねます。
営業時間は9:00〜17:00、定休日は日曜・祝日です。料金は害虫駆除の項目ごとに公開されており、シロアリは1㎡あたり2,200円(税込)から。ゴキブリやダニ、トコジラミは現地見積もりで対応します。相談段階から費用の目安がつかめる点は、取材していて実務的だと感じた部分でした。


