手に職をつける入り口として
建設の世界で長く食べていける技術がほしい。そんな思いを抱く人に、株式会社 勝栄建工 本社は仮設足場の職人という道を差し出しています。組立と解体を担う足場工事は、住宅から大きな施設まであらゆる建築に欠かせず、需要が絶えません。未経験でも座学研修から始められ、道具の使い方や専門用語、安全の基礎を先輩が横について教えます。学歴や前職を問わず女性の職人も現場で動いており、体を動かす仕事が好きなら経験ゼロからでも足がかりをつかめます。
会社の足元もはっきりしています。広島県知事許可(般-27)35450号のもとで施工にあたり、本社は広島県福山市千田町、電話番号は084-955-6655です。営業は8時から17時、休みは土日祝という区切りがあるため、初めての人でも生活の見通しを立てながら現場に慣れていけます。仕事量の安定した足場工事が主軸なので、季節による波にも振り回されにくい持ち場です。
入り口は一つではありません。足場作業スタッフの募集は、本店の資材センター勤務と、兵庫県姫路市飾東町北山の姫路営業所勤務の二つから選べます。施工の依頼は広島県と兵庫県の各地から寄せられ、暮らす場所に近いほうの拠点から現場へ通えます。各拠点には無料の駐車場があり、マイカーで通う職人も多く見られます。
頑張りが給与に返る仕組み
給与は実力主義で、頭打ちがありません。腕と熱意がそのまま報酬に反映され、頑張りは表彰や昇給、賞与というかたちで返ってきます。週休2日で予定が立てやすく、各種手当や資格取得の支援もそろっているため、働きながら次の資格へ手を伸ばせます。将来の計画を描きたい人ほど、収入の伸びしろが目に見える環境は心強いはずです。転職して入ってくる人も受け入れており、これまでの経験を給与や役割に反映しながらスタートを切れます。
本社の事務所にはトレーニングマシンやシャワー室があり、現場で汗を流したあとに体を整えてから帰る職人もいます。休日には余暇活動やイベントも不定期に開かれ、拠点をまたいだ交流の場になっています。正直なところ、給与の話に日常の設備までそろえてくる求人はそう多くなく、腰を据えて働かせようという姿勢が伝わってきました。
足場だけにとどまらない現場の幅
株式会社 勝栄建工 本社が請け負うのは足場工事だけではありません。鉄骨の建方や造成、コンクリート工事に加え、木造や鉄骨造の家屋解体まで手がけています。解体では重機を操りながら廃材の分別と搬出をチームで進め、造成では建物を建てる前の土地づくりから任されます。一つの分野に閉じこもらず多くの工程を渡り歩けるので、技術の引き出しは現場を重ねるほど増えていきます。
福山市芦田町福田の機材センターでは、仮設足場の資材を新品と中古で扱い、販売や買取、リースの窓口にもなっています。施工エリアは山口県の西端から大阪までのび、姫路営業所を足がかりに兵庫の現場にも入ります。資材を供給する側と組み立てる側を社内に併せ持つことが、現場対応の速さにつながっています。外構では土間コンクリートの打設から車止めの取り付けまで担い、戸建てやマンション、駐車場まで足を運びます。
株式会社 勝栄建工 本社が見据えるのは、鳶職人が受け継いできた責任感を次の世代へ渡すことです。若手の育成に力を入れ、安全と信頼という軸を守りながら現場に立ち続けています。コラムやブログでは仮設足場の豆知識も配信しており、応募前に仕事の中身をのぞける入り口になっています。


