引き継いだ資産に立ちすくまないために
親族から住宅を受け継いだものの、どう扱えばいいか分からない。そんな相談が有限会社タックスハウジングには持ち込まれる。相続物件には、権利関係の整理と納税資金の確保という避けて通れない課題がある。ここで頼りになるのが、顧問弁護士と顧問税理士、司法書士との連携だ。法律や税金の知識が必要な場面で、専門家と歩調を合わせながら手続きを進められる。
顔ぶれを挙げると、顧問弁護士は池田第一法律事務所の村瀬謙一弁護士、顧問税理士は税理士法人村上事務所の鶴田晃宗代表税理士、登記は楓総合事務所の甲田敏数司法書士。直面する課題を一つずつ切り分けて進める姿勢を大切にしており、池田を拠点に法的な根拠に基づいたサポートを続けている。相続は感情も絡む難しい局面だけに、外部の専門家が控えている構えは実務面でも精神面でも支えになる。
空き家は時間との勝負
遠方に住んでいるなどの事情で放置された空き家は、時間が経つほど選択肢が狭まる。有限会社タックスハウジングは、管理の手間や維持費の負担を減らすための方法を提案しながら、直接の買取も含めた多角的な視点で資産の行方を検討する。建物の状態を細かく確認し、将来のリスクを避けるための助言を行うのが基本の流れだ。
査定は無料で、遠方の物件でも現地まで足を運ぶ。まず机上査定でおおよその価値を把握し、そのうえで実地の確認に移る段取りが用意されている。正直なところ、相続した実家が遠方にあると「まず何から手をつければいいか」で止まってしまう人が多いだけに、現地まで動いてくれる無料査定は、最初の一歩を軽くしてくれる。
池田駅徒歩1分、相談の入口はすぐそこ
店舗は阪急宝塚本線の池田駅から徒歩1分、菅原町のコーポラム1Fにある。専用駐車場もあり、遠方の相続物件を持つ人でも訪ねやすい。営業は9時半から18時半、火曜と水曜が定休日。相談は店舗での面談に限らず、訪問や電話でも受け付けている。免許番号は大阪府知事(5)第49430号だ。
加盟団体は大阪府宅地建物取引業協会正会員、全国宅地建物取引業保証協会会員、近畿圏不動産流通機構。業界の枠組みにきちんと名を連ねた会社が、士業を束ねて相続案件に向き合う。引き継いだ資産の扱いに迷ったら、早めに動くほど選べる道が広い。


