(株)エース ・ショールームセピア|遮光も防炎も、暮らしに合わせて選ぶ窓辺づくり

カーテンは飾りだけでなく暮らしの機能を担う

カーテンは部屋の見た目を左右するだけの布ではない。遮光や遮熱、防音、プライバシーの保護まで、暮らしを支える機能がそれぞれの生地に備わっている。近ごろは火の燃え広がりを抑える防炎タイプを新築で選ぶ家庭も増え、安全面から窓辺を見直す動きが目立ってきた。茨城県ひたちなか市の(株)エース ・ショールームセピアは、こうした機能の違いをかみ砕いて説明しながらカーテンを提案している。
拠点を置くのは、東石川長砂線沿いのひたちなか市中根。新築だけでなくリフォームの相談にも応じ、暮らしの中で窓辺に求める役割を丁寧に汲み取っている。機能を軸に選ぶ人が増えている背景には、住まいへの安全意識の高まりもある。防炎のように命に関わる備えは、見た目の好みとは別の物差しで考える必要がある。

使う部屋と目的から種類を絞り込む

どの部屋に、どんな目的で付けるのか。ここが決まると選ぶべき種類は見えてくる。寝室で朝日をしっかり遮りたいのか、リビングで日中の熱を抑えたいのかによって、向く生地も仕立ても変わってくる。(株)エース ・ショールームセピアでは、生活リズムや使い方を聞き取ったうえで、遮光や遮熱といった性能の優先順位を一緒に整理していく。
選択肢は一般的なドレープやレースにとどまらない。ロールスクリーンやローマンシェード、ブラインド、木の質感が映えるウッドブラインドまでそろい、窓の雰囲気や操作性で選び分けられる。同じ遮光目的でも、開け閉めの動作や見た目の好みで最適な形は違ってくる。だから種類の説明にも時間を割いている。

実物で確かめてから決められる安心感

機能の話は言葉だけだと分かりにくい。ショールームでは高品質な生地を手に取り、光の透け方や厚みを目で確かめられるため、性能とデザインの折り合いを納得して決められる。正直なところ、遮光の等級による暗さの違いは実物を見て初めて実感できるもので、取材した私自身が驚かされた。カタログの数字だけでは伝わらない差が、店頭にははっきりある。

ひたちなか近隣への訪問と、その後の付き合い

来店が難しい場合は、コーディネーターが自宅へ出向いてプランニングする。出張と見積もりはサービスエリア内なら無料で、ひたちなか市を中心とした近隣エリアが対象だ。営業は9時30分から17時、木曜が定休にあたる。取り付けの工事はもちろん、使い始めてからのメンテナンスや巾直しまで面倒を見てくれるので、機能が暮らしに合っているか確かめながら長く付き合える。相談はLINEやInstagram、電話029-276-5300から始められる。
長い付き合いを前提にしているのは、カーテンが暮らしの変化とともに見直されるものだからだ。子どもの成長や在宅時間の変化で、必要な遮光や間仕切りは移り変わっていく。(株)エース ・ショールームセピアなら、最初に相談した相手がそのまま入れ替えや調整にも応じてくれる。窓装飾プランナーの資格を持つスタッフが在籍し、変化に合わせた提案を続けている。

オーダーカーテン 新築

ビジネス名
(株)エース ・ショールームセピア
住所
〒312-0011
茨城県ひたちなか市中根4819−5
アクセス
TEL
029-276-5300
FAX
営業時間
9:30~17:00
定休日
URL
https://ace-sepia.jp