水回りから店舗内装まで、奈良全域で受け付ける四分野
水回り設備・内装・外装・店舗リフォームの四分野を手がけ、奈良県全域を対象に施工を展開するのが南都工務店だ。キッチン・浴室・トイレ・洗面台は一括相談できるほか、壁紙や床の張り替えなどの内装工事もカバーし、住まいに関わる改修工事の多くをワンストップで受け付ける体制になっている。
対応メーカーはLIXIL・TOTO・Panasonic・クリナップをはじめ、その他メーカーにも柔軟に対応。住宅・マンション・店舗という建物の種別も問わず、幅広い相談に対応できる間口の広さが特徴として挙げられる。問い合わせから見積もりまでは無料、着工前にコストの全体感を把握してから判断できる流れが整備されている。
居住継続を前提に設計する部分リフォームの実績
部分的な工事(キッチンのみ・トイレのみ・一部屋のみなど)であれば、住みながらリフォームを進められるケースが多い。引っ越し費用や一時的な住まいの手配を抑えたい場合に選ばれやすいスタイルで、「工期中も家にいられると聞いて安心した」という声が聞かれる。施工事例には橿原市・天理市・香芝市・生駒市といった県内各地の案件が掲載されており、現場の多様さが読み取れる。
戸建てだけでなくマンションや店舗の内装工事も受け付けている点は、専業で住宅のみを扱う業者との大きな違いだ。問い合わせの流れは6ステップで整理されており、「何から始めればいいか分からない」という初めての施主でも段取りをつかみやすい。
「温故知新」を社是に置く代表のリフォーム観
「これまでの暮らしを大切に、これからの暮らしへ」という言葉を、代表の藤田健太郎氏は南都工務店の仕事の軸として語る。田原本町生まれの藤田氏が掲げる「温故知新」という社是は、古い物を否定せず今の暮らしに合わせていくというリフォームの本質に根ざしている。一人ひとりのお話にじっくり耳を傾けることから工事が始まるという姿勢は、ヒアリングを工程の起点に置いている依頼の流れにも表れている。
個人的に印象に残ったのは、代表自身がこの土地で育っているという事実が、地域への言及の重みに直結しているという点だ。施工エリアとして奈良市・橿原市・天理市・生駒市・桜井市・大和郡山市・磯城郡が明示されており、地元への理解が深い業者に依頼したいというニーズに応える立場にある。
フリーダイヤル・メール、9時〜19時で受け付ける相談体制
問い合わせはフリーダイヤル(0120-955-280)とメールの二系統で受け付けており、営業時間は9時から19時。定休日は原則なく、日曜が休みになることがある程度の体制だ。
相談・現地調査・見積もりはすべて無料のため、予算の目安を知りたいだけという段階でも問い合わせの手が動かしやすい。「費用が心配で最初の一歩が踏み出せなかったが、無料と分かって連絡した」という声も聞かれ、初期の問い合わせのハードルを下げる仕組みが機能していることが伝わる。


