2011年から続く霊媒活動と代表・田口ゆかりの歩み
2011年に活動を開始して以来、人類救済霊媒師ヒノカミ神楽は札幌を拠点に霊視・降霊・お祓いといった霊媒行為を重ねてきた。代表の田口ゆかりが掲げる使命は「次元上昇」へ人々を導くこと。北海道内でも珍しい本格的なイタコ降霊術を用い、守護霊や先祖、故人の声を直接受け取る形式で鑑定を行っている。10年以上の蓄積があるからこそ、経営者層からの依頼も途切れず続いているという声が目立つ。
個人的には、「次元上昇」という言葉の響きに最初こそ戸惑ったものの、田口氏の活動歴や相談者との向き合い方を知るほどに、そこに込められた真剣さが伝わってきた。鑑定では細かくメニューを区切らず、相談者が抱える問題に応じて話の流れを変えていくスタイルを採用している。「なるべく一回で解決」を方針として打ち出しており、一度の鑑定で手応えを感じたという利用者の反応も少なくない。定休日を設けず9時から21時まで受け付けている点も、リピーターが多い理由の一つだろう。
病院で原因がわからなかった不調への対応
医療機関を受診しても「異常なし」と告げられ、それでも心身の不調が消えない——そうした状態に追い詰められた人からの相談が、人類救済霊媒師ヒノカミ神楽には繰り返し届いている。田口ゆかりはお祓いや除霊を通じて、背後に潜む霊的な要因へ直接アプローチする方法を取る。常識的な説明では片付かない症状ほど、守護霊からのメッセージが重要な手がかりになるケースがあるという。表面に出ている不調の奥にある根本原因を追究する姿勢が、この鑑定の軸になっている。
ある相談者は、長期間続いた倦怠感が一度の鑑定後に軽減し、「ようやく日常を取り戻せた」と語ったという。人に話しにくい悩みや、周囲から理解を得づらい症状を抱えた利用者にとっては、否定されずに耳を傾けてもらえる場の存在そのものが大きい。霊的ケアという領域は合う・合わないがはっきり分かれる分野ではあるが、他に頼る先が見つからなかった人にとって、ここが最後の砦になっている実態は確かにある。
経営判断や金運の停滞に踏み込む鑑定内容
人類救済霊媒師ヒノカミ神楽への相談は、個人の悩みだけに限らない。会社経営の方向性に迷いが生じた経営者や、人間関係の停滞が業績に影響しているビジネスパーソンからの依頼が一定の割合を占めている。金運の流出、取引先との関係悪化、意思決定の遅れなど、努力だけでは動かしにくい局面に対して霊視で要因を読み解き、気づきを促すのが鑑定の進め方だ。自分では把握しきれていなかった思い込みや状況の変化を言語化されることで、行動に踏み切れたという声も聞かれる。
一般鑑定と経営者鑑定の2種類が用意されており、料金は30分5,000円・60分10,000円・120分20,000円。時間単位で明示されているため、初回でも費用の見通しが立てやすい。経営者鑑定では事業規模や業種を問わず対応しており、相談内容に応じて時間枠を選ぶ形式を採っている。鑑定後に事業の方針転換を決断した経営者もおり、霊視の結果がそのまま経営判断の材料になるケースは珍しくないようだ。
札幌駅徒歩圏の対面鑑定とオンライン対応
拠点は北海道札幌市北区北九条西4-18-2、札幌駅から徒歩約6分の場所に位置する。対面での鑑定を基本としつつ、電話やZoomによるビデオ通話にも対応しているため、北海道外からの利用者も受け入れている。遠方に住んでいる、外出が難しいといった事情を抱えた人でも、通信環境さえ整っていれば同じ内容の鑑定を受けられる仕組みだ。
「電話越しでも霊視の精度は変わらなかった」と感じる利用者も多いとされ、オンライン鑑定への抵抗感は実際に受けてみると薄れるようだ。年中無休で朝9時から夜21時まで予約を受け付けており、仕事終わりや休日にも時間を合わせやすい。対面とオンラインのどちらを選んでも料金体系は共通で、距離や手段による追加費用は発生しない。


