「何から始めればいい」という段階から動き出す
相続した不動産を前にして、売るべきか、どう手放すべきか、何から手をつければいいか——答えが出ないまま時間だけが経過するというケースは珍しくない。合同会社せいでは、まず現状をヒアリングするところから対応を始め、状況に合わせて買取・仲介どちらが適切かを整理していく。「相談するだけでいい」という入口の設計が、動き出せない人の背中を押す役割を担っている。
東京都知事(1)第113571号の免許を持ち、東京都中央区新川1丁目30−7に拠点を構える。全国対応で、訪問またはオンラインにて来店不要で手続きが進められる。営業時間は10:00〜20:00(日曜定休)。
訳あり案件の種類を問わない、幅の広さ
事故物件・再建築不可・ゴミ屋敷・土壌汚染・複雑な権利関係——これらは、一般的な不動産会社が引き受けを断りやすい案件の代表格だ。合同会社せいは、こうした案件を専門的に扱い、買取・仲介の両面からアプローチできる体制を取っている。残置物がある状態でも、現状のまま査定が始まり、搬出・清掃の代行も引き受ける。
「ゴミ屋敷状態の親の家を片付ける体力も時間もなかったが、そのまま売れた」という声は、この業態の本質的な価値を伝えている、と感じる。契約不適合責任免除の取引形態が標準で、売主が将来的な修繕義務を負わない形で売却を完了できる点も、利用者の安心につながっている。
買取と仲介、二つの選択肢が持つそれぞれの強さ
合同会社せいが提供する買取の最大の強みは、スピードだ。条件が整えば最短5日で決済に至る場合があり、空き家を維持し続けるコストを早期に解消できる。一方、仲介では市場価格に近い水準での売却を目指せるため、少し時間をかけてでも高値で手放したいという方に向いている。
「急ぎで現金化したいのか、高く売りたいのか、まずここを整理しましょう」という対話の進め方が、依頼者の判断を引き出している。どちらの手段を勧めるかではなく、依頼者の状況に応じた提案に変わる点を評価する声が多い。
相続売却の複雑な手続きを、専門家と一本化
相続不動産の売却は、名義変更・遺産分割協議・相続税の申告という法的・税務的な手続きが売却と並行して動く。合同会社せいは司法書士・税理士と連携した体制を整えており、複数の窓口を行き来せずに手続き全体を進められる。無料相談・書類収集・相続登記・査定・売買契約・決済引渡しという各ステップを順に案内しながら、整理のつかない状況を一歩ずつ動かしていく。
遠方に住む相続人や、平日に時間が確保しにくい方でもオンライン対応で完結する体制が整っており、「東京の実家の処分を地方から進められた」という声に代表されるような、物理的な距離の壁を取り除いた対応が実現している。


