ハヤシマル合同会社|業務委託で自由に、でも一人じゃない——軽貨物配送の新しい働き方

小口配送が中心だから、体への負担を抑えて長く稼ぎ続けられる

ハヤシマル合同会社が扱うのは、個人宅や企業向けの小口荷物が中心だ。重量物を運ぶ機会がほとんどないため、体力に自信がない人でも無理なく続けられると現場から声が上がっている。業務委託という形態を活かして配送スケジュールを自分で組み立てられるため、プライベートや副業との両立を図りやすい環境でもある。日額保証制度により一定の収入ベースが確保されているので、件数が少ない日でも収入が急減するリスクを抑えられる。
件数を積み重ねていけば個数単価制による収入の上積みが生まれる仕組みで、動いただけ手元に残るという実感を得やすい。「思ったより稼げた」という声と「体がきつくない」という声が並んで届いているのが、この仕事の実態をよく表している。

2拠点が持つ意味——草加と錦糸町、どちらからでも動ける

東京都墨田区錦糸町のアルカセントラル14Fに構える本社と、埼玉県草加市旭町の営業所。2つの拠点を持つことで、居住地域に近い方を選んで業務にあたれる体制が整っている。草加から錦糸町へはおよそ30分のアクセスで、エリアをまたいだ動きが必要な場合も移動コストが大きくならない。面談は錦糸町本社で行われ、JR総武線・東京メトロ半蔵門線の錦糸町駅から徒歩5分という立地のため、初めて訪問する際も迷いにくい。
営業時間は平日8:00〜18:00、定休日は土日祝日。草加エリアの応募者にとっても気軽に問い合わせや面談の予約ができる体制は整っており、フットワーク軽く動けるのが嬉しいところだ。

研修の手順と、積み上げていくスキルの話

実務研修では配送ルートの組み立て方、荷物の積み込み方法、お客様への対応まで段階的に指導が行われる。先輩スタッフが現場で一緒に動きながらフォローするため、最初から一人で放り出されることはない。経験を積むごとに配送スピードが上がり、同じ時間内にこなせる件数が増える。件数と収入が連動する個数単価制の下では、スキルアップが収入増に直結するという点で、成長の実感を得やすい構造だ。
車両を持っていない応募者向けにはリース制度があり、初期投資の負担なく始められる。「車がないから無理」という選択肢の狭め方をしなくていい点は、参入のしやすさとして評価されている。

一人で動く仕事だからこそ、チームの存在が効いてくる

配送中は基本的に単独で動く。その分、会社としての支え方が重要になってくる——ハヤシマル合同会社はその点を意識した職場づくりを続けている。困ったことがあればすぐ相談できる風通しのよさを保ちながら、定期的な情報共有の場を設けてスタッフ同士のつながりを維持している。業務委託という契約形態でも孤立しにくい環境が整っており、「会社がちゃんと見てくれている」という感覚を持ちながら働けるという声が目立つ。
事業は現在も拡大中で、やる気と明るさを持つ人材を引き続き歓迎している。経験の有無は選考で大きな障壁にはならず、地域の人々の生活を支える配送の仕事を通じて着実にキャリアを積んでいける。

軽貨物 草加

ビジネス名
ハヤシマル合同会社
住所
〒130-0013
東京都墨田区錦糸1-2-1
アルカセントラル14F
アクセス
JR錦糸町駅から徒歩約5分
TEL
03-6824-6037
FAX
営業時間
8:00~18:00
定休日
土曜、日曜、祝日
URL
https://hayashimaru.jp