株式会社大竹土建 | 行田から埼玉へ、丁寧な土木工事で街をつくる

「任せれば安心」という声が積み上がる理由

地域住民から「ここに任せれば安心」と言われる関係を築くことを、株式会社大竹土建は事業の中心に置いている。一つひとつの現場を誠実にこなすことが次の仕事へとつながるという考え方が、施工のあらゆる場面に反映されている。造成・外構・解体のいずれの現場でも、近隣への配慮と仕上がりの精度を妥協なく追求する姿勢が根付いている。
公共工事を通じて養われた品質基準の厳しさは、民間の現場でも同様に機能している。「どんな現場でも同じクオリティで来てくれる」という取引先からの評価が、大手ハウスメーカーとの継続的な関係維持を支えているようだ。行田市を拠点に埼玉県内各地の現場へ向かう体制で、地域に必要とされ続ける安定した事業基盤がある。

造成・外構・解体、現場ごとに異なる技術を磨く

宅地造成では住宅を建てるための土台を整え、外構では駐車場・アプローチ・フェンス・門柱といった日常使いの空間を形にし、解体では廃材の分別と近隣への細やかな配慮を徹底する。三つの工事領域を一社で担うことで、現場ごとに異なる技術と判断力を積み上げていく環境がある。重機を使う工程も含まれており、幅広い作業経験が職人としての引き出しを増やす。
外構工事では「家族が使いやすく安全に過ごせるちょうど良い空間」を目指すという軸があり、見た目の仕上がりだけでなく機能性への目配りも施工の判断基準に入っている。解体については「新しい暮らしを始めるための第一歩」という捉え方が現場の動き方に出ており、丁寧な後処理まで含めて仕事の範囲と考えている。多種多様な現場をこなす中で、どこへ行っても通用する施工技術が身につく。

少人数だからこそ届く、代表直轄の評価制度

少人数のチーム制で運営されており、スタッフ一人ひとりの現場での仕事ぶりを代表・大竹喜代志氏が直接把握している。貢献度は日給と年2回の賞与に反映され、努力が数字として返ってくる仕組みが整っている。朝礼の廃止、直行直帰対応、残業ほぼゼロという働き方は、効率を重視して無駄を排除した結果として生まれたスタイルだ。
「こんなに休めて、こんなに稼げる土木の職場があるとは思わなかった」という声が社内で語られることがあるという。大型連休・お盆・年末年始の長期休暇がしっかり確保され、作業服・空調服・ドリンクの支給と自由参加のレクリエーションも用意されている。効率化で生まれた利益を職人に還元するという方針が、スタッフの働くモチベーションを下支えしている。

右も左もわからない状態からのスタートを歓迎

入社時に資格も経験も不要で、道具の名前すら知らない状態から補助業務をこなしながら段階的に技術を身につけられる育成環境がある。先輩スタッフ自身が転職経験を持つケースが多く、新入りの戸惑いを理解した上でアドバイスを送れる空気が職場に根付いている。資格取得費用は会社が全額サポートし、業務に必要な免許を働きながら取得できる体制だ。
年齢・性別不問で、女性スタッフも現場で活躍している。行田市およびその周辺から通勤できる方であれば、未経験でも積極的に応募を受け付けている。「最初は先輩の後ろをついていくだけだったのに、今は自分が後輩に教える立場になった」という話があり、成長の実感を得られる職場であることが伝わってくる。

行田市 土木

ビジネス名
株式会社大竹土建
住所
〒361-0037
埼玉県行田市下忍537
アクセス
TEL
070-8900-6107
FAX
営業時間
9:00~18:00
定休日
土,日,祝
URL
https://otakedoken.jp