株式会社市原ハウジング | 半世紀の実績と革新的な発想で理想の住環境を創造

創業50年の挑戦精神と多角的な事業体制

株式会社市原ハウジングは1974年の創業以来、住宅建築・不動産仲介・賃貸管理という3つの事業軸で地域の住環境を支えてきました。代表の石垣雅義が掲げる「無理難題とされる内容にも向き合う」という企業方針により、他の業者が敬遠する複雑な案件にも積極的に取り組んでいます。特殊な土地条件や変則的な間取り要望などに対し、「すぐに否定せず実現の可能性を探る」姿勢を貫いており、結果として画一的でない住まいを数多く手がけてきました。LIXILスーパーウォール認定店やちばの木家づくり推奨店といった複数の認定資格も、技術力の裏付けとして機能しています。

資本金1,000万円という安定した経営基盤があることで、短期的な利益にとらわれない提案ができると感じる顧客も多いようです。宅建業・建設業・設計業の3つの免許登録により、土地探しから設計施工、アフターメンテナンスまでワンストップで対応する体制を整えています。市原市五井東の本社には役立つヒントが詰まったモデルハウスが併設されており、実際の工法や素材を確認できる点も好評です。こうした総合力が、50年という長期間にわたる事業継続の原動力になっています。

専門資格者11名による包括的なサポート体制

住宅関連の様々な分野で専門知識を持つスタッフが在籍している点が、株式会社市原ハウジングの大きな特色です。宅地建物取引士3名、2級建築士3名を筆頭に、賃貸不動産経営管理士、既存住宅状況調査技術者2名、住宅省エネルギー技術者、千葉県被災建築物応急危険度判定士1名という充実したメンバー構成となっています。これらの有資格者が連携することで、新築・リフォーム・不動産取引・賃貸管理のどの領域でも専門的なアドバイスを提供できる環境が整っています。

「土地の購入から建築、将来的な売却まで全て相談できるのが心強い」という利用者の声が目立ちます。特に既存住宅状況調査技術者が複数名在籍している点は、中古住宅の適正な評価や改修提案において重要な役割を果たしています。住宅省エネルギー技術者による省エネ性能の向上提案や、被災建築物応急危険度判定士による安全性の確保など、単なる建築会社の枠を超えた幅広い知識の活用が可能です。

品質保証機構への加盟と地域材活用の取り組み

住宅保証機構と日本住宅保険検査機構(JIO)への加盟により、建築後の品質保証体制を確立しています。第三者機関による検査を受けることで、施工品質の客観的な担保を実現しており、お客様にとって長期的な安心材料となっています。ちばの木家づくり推奨店としての認定を活かし、千葉県産材を積極的に使用した住宅建築も展開中です。地域で育った木材を使うことで、県内の林業振興にも寄与する取り組みを継続しています。

首都圏不動産公正取引協議会への参加により、不動産取引の透明性と公正性も確保されています。LIXILスーパーウォールの認定技術を導入することで、従来の住宅よりも高い断熱性能と気密性能を実現しており、ランニングコストの削減効果も期待できます。正直なところ、これだけ多くの認定や保証制度に加盟している工務店は珍しく、品質への真剣な取り組み姿勢がうかがえました。

市原市五井を拠点とした継続的な顧客関係

市原市五井東2丁目14-9の本社を拠点に、9:00~17:00(水曜定休)の営業体制で地域密着のサービスを提供しています。千葉県宅地建物取引業協会と全国宅地建物取引業保証協会への加盟を通じて業界基準の遵守を徹底し、最新の法改正情報や市場動向を迅速に把握できる体制を維持しています。お客様の予算や理想とするスタイルを丁寧にヒアリングし、最初から最後まで細やかにサポートすることを基本方針としている点が特徴的です。

単発的な建築請負や仲介取引で終わらせるのではなく、長期的なパートナーシップの構築を重視する経営スタイルを採用しています。

市原 工務店

ビジネス名
(株)市原ハウジング
住所
〒290-0055
千葉県市原市五井東2丁目14−9
アクセス
TEL
0436-20-3300
FAX
0436-20-3303
営業時間
9:00~17:00
定休日
水曜日
URL
https://ichihara-h.com