幅広い工事種別を、一社で受けられる強み
株式会社想縁は、建築工事業や左官工事業、石工事業、タイル・れんが・ブロック工事業、鉄筋工事業、ガラス工事業、防水工事業、熱絶縁工事業をはじめとする16種類の建設業許可を持つ。埼玉県知事許可(般-8)第79651号のもと、大規模修繕で発生する多様な工程を一社で受けられる体制を築いている。大工工事業やとび・土工工事業、屋根工事業、板金工事業、塗装工事業、内装仕上工事業、建具工事業まで幅広い。
この許可の幅は、調査診断から施工完了までを一貫して手がける体制と直結する。工程ごとに別の会社へ発注する必要が減れば、情報の伝達漏れや責任の所在があいまいになる場面も減っていく。
診断から施工まで、途切れない体制
様々な建物の調査診断から仮設工事、防水工事や塗装工事まで、株式会社想縁は一貫して手がけている。改修工事を通じてマンションやビルの安全性、快適性を総合的に支える。工事前の建物調査診断では、外壁や屋根の目視調査に加え、目視では確認しにくい不具合や将来的な劣化リスクまで確認する。
調査結果は正直かつわかりやすく報告し、必要のない工事は提案しない。必要な修繕だけに絞ることで無駄なコストを抑えながら、修繕時期や方法を含めた計画を施主と一緒に考える。下地補修では外壁のひび割れや鉄筋爆裂、モルタル浮き、タイル浮きに対し、注入工法など部位に応じた手法を使い分け、建物の耐久性と安全性を維持している。
想いとご縁を根幹に据えて
社名の「想縁」には、人と人との想いやご縁をつないでいくという理念が込められている。お客様や取引先、協力会社との信頼関係を何よりも大切にし、一つひとつの現場へ誠実に向き合う姿勢を企業の根幹に据えている。
お客様一人ひとりの想いに耳を傾け、現場ごとの状況や事情を深く理解したうえで対応する。ご縁でつながった全ての方と信頼関係を育み、長きにわたって相談できる存在でありたいという考えのもと、丁寧で高品質な施工と徹底した安全管理を両立させている。埼玉のマンションやビルを中心に、管理組合や管理会社、建物オーナーからの相談を幅広く受けている。


