保険選びが難しい時代に、比較という道筋を
保険商品は種類が多く、どれが自分に合うのか一人で判断するのは難しい。(株)サクシードは、生命に関する保険で11社を取り扱い、各社の条件を横に並べて見比べながら答えを絞り込む代理店だ。新宮を拠点に和歌山県内で営業を続け、契約件数は1万件を超えた。生命や医療、がん、死亡保障から自動車、火災まで、暮らしと事業の両面をひとつの窓口で相談できる。
保険に明るくない人ほど、専門用語の壁でつまずきやすい。ここでは難しい言葉を避け、一から順に説明する進め方をとっている。無理な勧誘はせず、話を聞いたうえで本当に必要な補償だけを示す。担当者と合わないと感じれば変更もできるため、遠慮なく相談を切り出せる。
扱う商品は個人向けだけにとどまらない。死亡や医療に備える生命の補償、車の事故に対応する自動車の補償、住宅や家財を守る火災の補償に、法人向けの労災や建設業向けの補償が加わる。一か所で家庭の備えから事業のリスク対策までまとめられるため、複数の代理店を回らずに済む。
新宮に根を張り、社会からの信頼を積む
(株)サクシードが原点に置くのは、使命・責任・義務という考え方だ。社会の信頼に応え、その繁栄に役立つ存在であるために、スタッフは研鑽を続けてきた。時代とともに必要な補償は移り変わる。その動きに素早く反応し、広く社会から信頼される代理店であることを目指している。正直、地方でこれだけの契約件数を重ねてきた事実には、地域に根を張った代理店ならではの重みを感じた。
個人だけでなく、法人の相談にも同じ姿勢で臨む。従業員の労災や事業所の火災、業務中の事故など、会社が抱えるリスクを整理し、業種に合わせた補償を組み立てる。事業承継のように保険だけで片づかない課題では、税理士や弁護士、公的支援機関と手を組んで対応する。事故が起きたあとも初期対応から解決まで担当が付き添う。
本社から全国へ、相談の入り口はいくつもある
本社は新宮市浮島にあり、JR新宮駅から徒歩約5分、国道42号線沿いからも入りやすい。勝浦支部、和歌山支店、田辺支店、大阪支店を構え、生活圏に近い拠点で相談できる。営業は9時から17時、土日祝は休業、連絡先は0735-23-0770だ。事前予約をしておくと案内がスムーズに進む。
外出が難しい人や遠方の人には、オンライン面談と電話相談が開かれている。画面越しでも家族構成や職業、これからのライフイベントを踏まえた設計ができる。代表は須川治。契約後も折を見て見直しを提案し、そのときどきの状況に合った補償へ更新していく。


