(有)プラスワン|住まいを長く使うための床づくり

床を直すことは暮らしを守ること

(有)プラスワンの代表取締役、萩田敏彦が掲げるのは、床を単にきれいにするだけで終わらせないという考え方だ。傷や色あせを消すだけでなく、その先で住まいを長く安心して使い続けてもらうことを施工の目的に置いている。岡山を拠点に、フローリングの研磨や張り替え、無垢材を生かしたリフォームを一件ずつ手がけてきた。人にも環境にも配慮した工法にこだわるのは、そこで暮らす人の毎日を見据えてのことになる。
会社が扱うのは、内装のなかでもフローリングとクロスという、部屋の印象を大きく決める部分だ。床は研磨や張り替えで整え、壁は貼り替えで表情を変える。西日本でダストフリーサンディング工法をこなせる業者は少なく、その技術を持つ数少ない一社として岡山で施工を重ねてきた。
施工の対象は住宅にとどまらず、飲食店や美容室、保育園や老人ホームにも及ぶ。人の出入りが多く清潔さを保ちたい場所ほど、床の傷みは早く進む。そうした現場でこそ、粉塵を抑えて短工期で仕上げる研磨の値打ちが出てくる。

診断から仕上げまで自社で担う

プラスワンは、床の状態を見極める診断から仕上げまでを自分たちの手で進める。浅い傷なら削り、下地から傷んでいれば張り替えるというように、現場ごとに方法を選び分ける。削って直せる床をむやみに入れ替えないので、余計な廃材も費用も生まれにくい。
本音を言えば、費用がかさむからと張り替えをためらう相談は多いはずで、そこで研磨という現実的な道を示せる会社は貴重だと感じた。仕上げには植物由来のオイルやガラスコーティングを使い分け、暮らし方や床の使われ方に合わせて被膜の強さを調整する。無垢材の風合いを残しながら、日々の手入れが軽くなる床へ整えていく。

電話でもフォームでも気軽に相談できる

床のことで迷ったら、まずは相談から始められる窓口が整っている。問い合わせは電話086-296-8892のほか、メールとホームページのフォームからも受け付けており、フォームは24時間動いている。営業は9時から18時までなので、日中は仕事で手が離せない人でも、夜のうちに用件を送っておける。
対応の範囲は岡山県内の全域が中心だが、中国・四国・近畿・九州の遠方から寄せられる声にも可能な限り応じてきた。一般家庭はもちろん、飲食店や保育園、老人ホームといった施設まで、現場を見てから見積もりを出す。まずは今の床の様子を伝えるところから話が動き出す。

岡山 フローリング

ビジネス名
(有)プラスワン
住所
〒701-0221
岡山県岡山市南区藤田655−105
アクセス
TEL
086-296-8892
FAX
営業時間
9:00~18:00
定休日
不定休
URL
https://plusone358.com