紹介でたどり着いた葬儀社
阿倍野区に暮らすある方は、大正区にいた母親を送るにあたり、泉尾にある順教寺から花吉葬祭社を紹介されました。寺院からの紹介で出会った葬儀社に、打ち合わせから寝台車の手配、安置、通夜、葬儀まで通して相談に乗ってもらえたといいます。担当したのは川本さん。慣れない段取りの一つひとつに親身に付き合ってもらえたと、感謝を書き残しています。
供花の名札の名義が違っていたり、粗供養を急きょ足したり、精進落としの数を直前に確かめたりと、当日は細かな変更が重なったそうです。そうした場面でも、その都度すばやく応じてもらえたと振り返っています。慌ただしい葬儀の現場で融通が利く相手は、遺族にとって心強い存在です。
精算を待ってくれた柔軟さ
費用の面でも、この遺族は良心的だったと記しています。追加請求はなく、精算まで一週間ほど待ってもらえたことが助けになったそうです。葬儀の直後は手続きに追われるものですが、支払いを急かされない配慮が、気持ちの余裕につながりました。
見送りが終わったあとの関わりも、そこで途切れませんでした。四十九日の法要について不明な点があれば、いつでも連絡してほしいと伝えられたといいます。式を終えて終わりにせず、その後の相談まで受け止める構えが、アフターフォローの実感として語られていました。
「川本さんの人柄」という言葉
寄せられた声には、担当者の人柄に触れたものが目立ちます。経験も知識も乏しいなか、丁寧かつ迅速に対応してもらい心強かった、意向を親身に聞いてもらえて心のこもった式になった、と記した遺族もいます。担当の川本さんの人柄が素敵だった、という一言も添えられていました。
別の家族は、前回に続いて二度目の依頼をしています。今回は息子が担当し、その人柄に頼りっぱなしになったそうです。明るい対応で丁寧に教えてもらえたことで、通夜も葬儀も明るいものになったと振り返っていました。正直なところ、同じ家族が再び名前を挙げるという事実に、この葬儀社の信頼が表れていると感じました。
値段の明瞭さへの安心
費用の分かりやすさに触れる声も少なくありません。値段が明瞭で追加料金がかさむことは全くなかった、他社より安いのに心を尽くしてもらえた、と感謝を寄せた遺族がいます。料金が明解でオプションもやってよかった、後悔の残らない葬儀になったと満足を記した方もいました。


