Tomoko Bio Style -well being-|薬剤師から共創の伴走者へ、浦上智子の歩み

患者と向き合った30年が土台

Tomoko Bio Style -well being-を語るとき、代表・浦上智子の来歴は外せません。30年という長い時間を薬剤師として過ごし、数えきれないほどの患者と向き合ってきた人です。その日々のなかで芽生えたのは、人生は健康という土台の上に成り立つという確信でした。どんな人と出逢い、どんな環境に身を置くか——それ自体が人生の輪郭を変えていくことも、現場で繰り返し見てきたといいます。その気づきが、のちに健康とビジネスを一本の線でつなぐ発想へと育っていきました。

サロン開業で知った、個人事業主の現実

薬剤師としての経験を経て、浦上は地球環境と人々の健康を支える事業に出会い、自身もサロンを開きました。経営する側に立って初めて見えてきたのが、個人事業主の置かれた厳しさです。集客や経営の悩みを誰にも相談できず、ひとりで抱え込んでいる担い手の多さに、当事者として直面しました。
正直に言えば、この「開業して初めて痛みが分かった」という順番にこそ、支援の説得力があると取材で感じました。制度や理屈から入るのではなく、自分がつまずいた場所を知っているからこそ、同じところで立ち止まる人へ手が差し出せる。浦上の活動には、そうした実体験の裏打ちがあります。

「共創」に込めた思い

浦上がたどり着いたのが、競争ではなく応援し合う「共創」という考え方でした。お互いの強みを持ち寄り、支え合いながら共に成長していく。ひとりでは越えられない壁も、つながることで乗り越えられる場面は多いという実感が、その根にあります。年齢や分野を問わず、自分らしい働き方を求める人が最初の一歩を踏み出せるように。そのきっかけづくりを、日々の活動の中心に置いています。人と人、お店と地域が結ばれることで新しい価値が生まれ、地域そのものも活気づいていく。そんな連鎖を思い描いています。

健康・経済・マインドを地続きに扱う

浦上のスタンスは、ビジネス支援だけにとどまりません。完全予約制サロンEAU CALME(オーカルム)での和漢よもぎ蒸しやアイケア、CLUB ECO WATER認定PMC代理店として扱うミネラルバランスウォーターサーバーなど、健康と暮らしに関わる事業も並行して手がけています。健康・経済・マインドを切り離さず、ひとつながりのものとして扱うのが浦上流です。相談の窓口は石川県野々市市長池290番地、IRいしかわ鉄道の野々市駅から車で約2分。挑戦したい人に会える日を心待ちにしている、という思いがそこにあります。

石川 起業支援

ビジネス名
Tomoko Bio Style -well being-
住所
〒921-8808
石川県野々市市長池290番地
アクセス
野々市駅から車で約2分
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定休日
URL
https://tomoko-bio-style.com