同じ塗装でも、誰が塗るかで仕上がりは変わる
外壁塗装や大規模修繕は、どの会社に頼んでも同じ、とは限りません。株式会社鈴一住建が選ぶのは、下請けに流さず自社の職人だけで現場を仕上げるやり方です。間に入る業者がいないぶん中間マージンが差し引かれ、その差を施工の質へ回せます。物事の本質をとらえ、根拠に沿って手順を決める――そんな職人の考え方が、仕上がりの違いになって現れます。着工から完工までを一つの窓口で進めるため、工程の途中で担当が入れ替わって話が食い違う心配も抑えられます。
「一軒入魂」を掲げ、一軒ずつ丁寧に向き合う姿勢を続けてきました。指示された通りに塗るのではなく、建物の状態を読んでから工程を組み立てます。埼玉県知事許可(般-8)第69851号を持つ大規模修繕・総合塗装の専門として、マンションからビル、アパート、戸建てまで対応の幅を広げています。技術を磨き続ける職人が、下地の調整から重ね塗りまで細部を省かずに手をかけていきます。
越谷から関東一円へ動ける自社の陣容
拠点は越谷市平方にあり、そこを起点に埼玉県内はもちろん関東一円まで職人が足を運びます。地域に根ざしながら広い範囲へ動けるのは、自社で人と技術を抱えているからこそです。暑さ対策を意識した遮熱塗装など、土地の気候に合わせた提案も現場で積み重ねてきました。次世代足場やJfp工法といった新しい技術を取り入れ、高所での作業でも安全と精度を両立させています。近隣にお住まいの方へのマナーに気を配りながら、要望を丁寧に聞き取って作業へ入ります。相見積もりも歓迎しており、他社の見積もりと並べて判断してほしいという構えで依頼を待っています。
扱える塗料の幅と、受け持つ工種の広さ
取引先には、SK化研、大日本塗料、日本ペイント、東日本塗料、ロックペイント、日本特殊塗料、関西ペイントといった塗料メーカーが並びます。複数のメーカーと関係を持つことで、建物の素材や劣化の状態、依頼主の予算に応じて塗料を細かく選び分けられます。普段は間近で見る機会の少ない屋根の状態も、職人が実際に確かめてから施工へ移ります。屋根塗装ではスレートやガルバリウム鋼板、外壁では多彩模様のトリプルトーン仕上げや陶磁器調の吹付けまで、仕上げの引き出しが広く用意されています。色替え工法にも対応しており、既存の色合いを変えたいという希望にも応えられます。
防水工事はベランダやバルコニー、屋上を対象に、ウレタン防水などで雨水の侵入を抑えます。工法や環境によって幅はありますが、屋上やベランダの防水は10年から15年ほどが手入れの目安になります。シーリング工事や床の長尺張り替え、タイルの薬品洗浄まで、修繕にまつわる工事を幅広く受け持ってきました。正直なところ、これだけの工種を自社で完結させている会社は多くないと取材で感じました。耐熱や排熱、ダクトまわりの塗装、プール専用の塗装まで、一般の住宅塗装から外れた依頼にも応えてきた実績があります。
会社の輪郭と発信の姿勢
代表取締役は鈴木正浩、資本金は500万円、業種は大規模修繕工事および総合塗装工事です。FAXは048-979-6405で、電話は048-979-6406でもつながります。所在地は埼玉県越谷市平方1682-1、営業は8時から18時、定休日は日曜日です。相談と見積もりは0120-341-803で受け付けており、ともに現場へ入る協力会社の募集も続けています。2026年7月にはホームページをリニューアルし、施工事例やコラムを通じて工事の内容を細かく発信しています。


