修繕と手続きを切り離さない原状回復の流れ
賃貸物件を引き払うときの修繕には、工事のほかに貸主とのやり取りや立ち会いの段取りがついて回ります。シープハウルは施工と併せて退去時の立ち会い代行までを一続きで受け、貸主・借主の双方が抱える手間を軽くしています。東久留米で物件の状態を先に確かめ、原状回復に見合った施工内容と見積もりへまとめていく進め方です。
現地を見てから数字を出す見積もりの作り方
都合のよい日時を合わせて住まいへ直接伺い、指定された場所で現状を確認するところから始まります。生活動線をたどりながら不便の在りかを目で拾い、そのうえで具体的な見積もりを作成する。作業の中身をかみくだいて説明するので、何にいくらかかるのかを目で追って納得できます。支払いは銀行振込と現金のどちらでも受け付けています。
連絡先は050-1720-6009で、受付時間は9時から18時。定休日を設けていないため、思い立ったときに相談を持ちかけられます。設備の不具合は毎日の暮らしに直結するぶん、連絡から現地確認までの動きが速いに越したことはない。東久留米に根を張って素早く動ける体制を組んできたのは、この直結性を意識してのことです。
資格と経験が支える施工の中身
シープハウルの現場には、大工歴50年のベテラン職人が在籍しています。半世紀ぶんの手の記憶が、床の傷みや建具のゆがみを見抜く土台になっている。長年住んだ家では、こうした小さな不具合が転倒の引き金になることもあり、早めの手直しが暮らしの安全につながります。
代表の西川拓郎は、第二種電気工事士や石綿作業主任者、福祉住環境コーディネーター2級など複数の資格を持っています。住まいと身体の両面から改修を考えられるため、原状回復に付随する電気まわりの作業まで一人の判断で見通せる。正直なところ、これだけ資格の裏づけがそろった職人が窓口に立つ店は、東久留米でも心強い存在だと感じました。
東久留米を起点に、東京・埼玉まで足を運ぶ
拠点は東久留米市中央町2-8-10、LA VENERE の2階にあります。ここを軸に、東京都内から埼玉方面までのご依頼へ出向いている。賃貸の退去に伴う原状回復はもちろん、手すりの設置や段差の解消といった介護向けの小規模工事まで、規模の大小を問わず相談に応じています。まずは住まいの状態を見せてもらう一歩から、話が動き出します。


