クロスと床から始まる、住まいづくりの裏側
新築やリフォームで仕上がった部屋を見て、その壁紙や床が誰の手で貼られたのかを意識する人は多くありません。株式会社アピスが担っているのは、まさにその見えない部分です。倉敷市を拠点に、住宅やアパートのクロス張りや床の仕上げを手がけてきました。2009年11月の設立から、地域の建物を内側から整える役割を果たし続けています。県内全域が施工の対象範囲です。
女性や体力に不安のある人も現場に立てる理由
内装工の現場は、想像されるほど過酷ではありません。株式会社アピスの仕事は重量物を持ち運ぶ場面が少なく、汚れも比較的軽微です。そのため体力に自信がない人や女性も無理なく働けています。正直なところ、この業界の求人でここまで具体的に「汚れにくさ」まで語る例は珍しく、取材していて誠実な会社だと感じました。
免許以外に必須の条件はなく、普通自動車免許があればAT限定でも応募できます。内装工についての経験や資格は問われません。現場作業員として入社した後、内装の技術を身につけていく道もあり、入口の広さが働き手の幅を広げています。
制度で守られた、長く続けるための環境
待遇の面でも、長く働ける工夫が随所に見られます。月給制で収入が安定し、賞与は年3回。残業は月20時間以内に抑えられ、日曜が定休日です。GW・夏季・年末年始にはそれぞれ1週間程度の長期休暇があり、休息の時間もきちんと確保されています。
制服も道具も会社が支給するため、入社時の出費を心配する必要はありません。駐車場は完備され、バイク通勤も可能です。社会保険も整っており、将来への不安を減らしながら働けます。こうした一つひとつが、株式会社アピスで腰を据えて働くための土台を成しています。


