相談から施工後まで変わらない窓口
住まいの補修を頼む際、窓口が途中で変わることに不安を覚える人は少なくない。株式会社ハウスコンシェルジュでは打ち合わせから施工、その後のフォローまでを自社スタッフが一貫して担当し、そうした不安を減らす進め方を取っている。専門知識を持つスタッフが最初から最後まで状況を把握しているため、説明を重ねて行う必要がない。細かな要望であっても、同じ担当者に伝えるだけで済む点は依頼者にとって負担が軽い。
ブログの記事タイトルには「相談して良かったを約束する」という言葉が使われており、依頼者との関係を重視する姿勢が表れている。コラムでは建具リペアや床リペアの費用対効果を扱った記事も公開され、検討段階の相談材料として役立てられている。2026年7月にはSNSでの発信も始まり、日々の施工の様子を伝える機会が増えた。
外注に頼らない一貫施工という進め方
事前の打ち合わせから作業、施工後のフォローまでを外部の業者に任せず自社で完結させている。担当が変わらない分、要望の伝わり方に食い違いが生まれにくい体制になっている。建具の立て付け調整や網戸の交換といった細かな依頼も、同じ流れの中で対応する。床や壁紙の補修から外壁の劣化まで、扱う内容は住まい全体に及ぶ。
対応する時間は9時から18時までで、定休日は日曜日と決まっている。電話番号022-765-1158から直接連絡でき、問い合わせから現地調査までの窓口はひとつにまとまっている。フローリングや建具、水まわりといった依頼できる範囲は幅広い。
施工後の違和感にもすぐ応じる体制
工事が終わった段階で関係を終わらせるのではなく、その後も長く付き合えることを重視している。住まいに違和感が出たときにはすぐ相談できる窓口を用意し、急なトラブルには速やかに現場へ向かう体制を敷いている。一度出会った縁を大切にする方針のもと、施工後のメンテナンスについても継続して対応している。専門知識を持つスタッフが状況を把握し続けているからこそ、二度目以降の相談もスムーズに進む。
たとえば施工から時間が経って別の場所に傷みが見つかった場合でも、以前と同じ担当者に相談できる。住まいの履歴を把握している担当者が対応することで、状況説明にかかる時間も短くて済む。急を要する不具合が起きた際にも、同じ窓口からすぐに連絡が取れる。
女性スタッフという選択肢
日中に自宅で一人になる主婦の依頼者にとって、訪問してくる担当者の性別は気になる要素の一つだ。株式会社ハウスコンシェルジュでは女性スタッフが現地調査から見積りまでを担当できる体制を整え、こうした声に応じている。家事動線や台所仕事の視点を踏まえた提案は、同性の担当者だからこそ気づきやすい部分でもある。見積り後に追加費用が発生しない明朗な金額提示も、あわせて徹底している。
個人的には、調査から見積りまでを同じ女性スタッフが担当し続ける流れに好感を持った。担当者が変わるたびに一から説明し直す煩わしさがなく、依頼者側の負担は確実に軽くなっているはずだ。細部にまで配慮が行き届いた体制だと感じる。


