やまもと設計 株式会社 | 規格にとらわれない、諫早の住まい設計

施工事例が示す、設計の幅の広さ

広い敷地にゆとりを持たせた平屋(D様邸)、3SLDKの平屋(C様邸)、外壁断熱化や屋根断熱化の改修工事(A様邸)——やまもと設計 株式会社の施工事例は、新築からリフォームまで守備範囲の広さを具体的に示している。自然素材を生かした空間やおしゃれな平屋など、スタイルの幅も広く、写真付きで掲載されているため完成イメージを持ちやすい。規格化された住宅とは異なり、間取りや素材を施主の希望に合わせて選べるのが設計事務所ならではの強みだ。事業内容は注文新築住宅工事、リフォーム工事、設計監理の3本柱で構成されている。
「自分たちだけのオリジナリティある戸建てを建てたい」という希望を起点に相談が始まるケースが多いという。施工事例を見て来訪する施主も一定数おり、事例の蓄積が問い合わせの入口になっている。

実務経験45年、一級建築士が担う設計の核心

代表は実務経験45年を重ねた一級建築士で、宅地建物取引主任者の資格も持つ。土地の選び方から資金計画の組み立て、設計・施工監理まで、住まいに関わる幅広い局面で専門的なアドバイスができる体制が整っている。やまもと設計 株式会社は一級建築士事務所として登録されており、建設業許可(長崎県知事 般-4 第13592号)も取得済み。専門家が一貫して関わることで、設計の意図が施工に正確に反映されやすい。
個人的には、土地探しの段階から同じ担当者に相談できる体制は、初めてマイホームを考える人にとってかなり安心感があると思う。窓口が変わるたびに同じ説明を繰り返す手間がなく、文脈を共有したまま話が進む。

フランチャイズ非加盟が実現する、予算の使い方

大手ハウスメーカーのフランチャイズに加盟していないため、加盟料や広告宣伝費といったコストが発生しない。やまもと設計 株式会社では、その分の予算を住宅の品質やこだわりの部分へ充てられる構造を持っている。高気密・高断熱仕様や長期優良住宅への対応、自然素材の採用といった性能・素材面での選択肢を、予算内で広げやすいのはこの仕組みによるところが大きい。「性能もデザインも妥協したくない」という声に向き合うための、事務所としての選択だ。
透明性の高い見積もり提示を方針としており、何にどれだけかかるかが把握しやすいという利用者の声が目立つ。費用の内訳が分かることで、施主側も優先順位を判断しやすくなる。

定期点検まで続く、完成後のサポート体制

引き渡しをゴールとせず、完成後も定期点検を実施して住まいの安全を継続して確認する。やまもと設計 株式会社の対応は、老後の安全を見据えたバリアフリー化や断熱改修など、住み続けながら生まれる新たな相談にも対応できる長期的な関係を前提にしている。突然の来社にも柔軟に応じる運営方針で、諫早市小川町の事務所には専用駐車場とスロープが完備されている。対応エリアは諫早市・大村市・長崎市・雲仙地区・島原地区で、記載外の地域も相談可能だ。
営業時間は9:00〜18:00、日曜定休。電話(0957-24-5143)とメール、どちらの問い合わせ窓口も用意されている。

諫早市 設計事務所

ビジネス名
やまもと設計 株式会社
住所
〒854-0053
長崎県諫早市小川町743−3
アクセス
島原鉄道「本諫早駅」より車で約8分
島原鉄道「小野駅」より車で約8分
TEL
0957-24-5143
※営業・勧誘のお電話はすべてお控えください。
FAX
0957-51-7243
営業時間
9:00~18:00
定休日
日曜日
URL
https://yamamoto-sekkei.jp