葬儀の全体像を担う仕事と、首都圏に広がる直営網
「葬儀の最初から最後まで関わる仕事」というのが、株式会社東京葬祭が採用ページで使う言葉だ。病院や施設からのご搬送・ご安置に始まり、日程調整・各種手配・当日の司会進行・案内まで、すべてを自社スタッフが一貫して担う。江戸川区南小岩の本社を核に、浦安市・渋谷区・文京区・大和市など一都三県14の直営施設を展開しており、各拠点がJR総武線・都営新宿線・東京メトロ東西線の駅から徒歩圏内に位置している。施設はバリアフリー設計で整備されており、ご遺族はもちろん、スタッフにとっても動きやすい環境が確保されている。
24時間365日受付対応(0120-88-6111)という体制は、突然のご逝去に備える意味でも、現場スタッフの対応力を示す意味でも重要な条件だ。外注に頼らず直営ネットワーク内で対応を完結させるため、情報の齟齬や対応の途切れが起きにくい。「担当が変わらずに対応してもらえた」という利用者の声は、この体制から生まれている。
入社後の段階研修とOJTで、実務能力を確実に積み上げる
入社時の専門知識は不問で、必要なのは普通自動車運転免許(AT限定可)のみ。葬儀の流れ・ご遺族への対応・式場設営・進行管理など、最初は覚えることが多いが、段階的な研修プログラムとマニュアルがその学習を支える。江戸川区本社を含む各拠点でのOJTを通じ、先輩スタッフが一工程ずつ現場で指導する体制が整っている。年齢・経験不問・ブランクOK・子育て後の復職歓迎という採用方針は、幅広い層がスタート地点に立てることを意味する。
「研修が丁寧だったので、思っていたよりスムーズに仕事を覚えられた」という声が現場から上がっている。チーム全体でフォローする文化があり、一人で抱え込まずに済む環境だという声も複数確認できた。若手の提案を業務改善に活かす風土は、若い層にとっての働きやすさにもつながっている。
費用負担ゼロで専門資格を取得し、手当で成果を受け取る
厚生労働省認定の葬祭ディレクター技能審査1級・2級は、受験費用を株式会社東京葬祭が全額負担する。2級は実務2年・1級は実務5年が受験条件で、取得後にはお祝金と資格取得手当が支給される仕組みだ。葬儀事前相談員(実務3年以上)の取得も推奨されており、段階を踏みながら専門性を高められる。資格が増えるたびに評価と報酬が変化するため、目標を持って長期就労できる環境になっている。
正社員には年2回の賞与と昇給制度があり、通勤手当・資格手当など各種手当も整備されている。社会保険完備・有給休暇推奨・育児介護支援制度を備えており、ライフステージの変化にも対応できる。経験者向けには既存キャリアを考慮した優遇制度が設けられており、即戦力として処遇される体制が整っている。
正社員からパートまで、シフトと拠点を自分で選べる環境
正社員・アルバイト・パートの三形態から勤務スタイルを選択でき、夜勤専従や日勤夜勤の組み合わせなどシフトパターンも施設ごとに複数用意されている。一都三県14拠点が分散しているため、居住地に近い施設への配属を選択しやすく、求人は施設ごとに掲載されている。24時間対応の業態のため夜勤は発生するが、代休制度によって勤務サイクルを無理なく調整できる仕組みが整備されている。「シフトの融通が利くので家庭との両立ができている」という声が複数スタッフから寄せられている。
江戸川区・浦安市エリアでの求人は継続的に募集されており、地元に根ざした就労を希望する方の選択肢になっている。各施設への交通案内もウェブサイト上で公開されており、面接・見学の前に確認できる。応募窓口は24時間対応の電話(0120-88-6111)と応募フォームの二つが用意されており、都合に合わせてアクセスできる。


