省エネ・耐震・メンテを三位一体で設計に組み込む
住宅性能という観点では、省エネ・耐震・メンテナンスのしやすさという三つの要素を高い水準で同時に確保することを畑中建築設計株式会社は設計の前提としている。どれか一つを優先して他を妥協するのではなく、三つを同時に追う姿勢が長く住み続けられる住まいの設計を支えている。デザイン性の高い外観づくりもこの三要素と組み合わせて実現するため、見た目と機能が両立した建築設計が生まれる。
「10年後、20年後の暮らしやすさまで話してくれた設計士は初めてだった」という声が印象的だ。竣工時の完成度だけでなく、その後の使い勝手・維持コスト・安全性まで視野に入れた提案は、一般的なハウスメーカーでは受けにくいアドバイスだという評価が、利用者の中で共有されている。
自宅や土地に直接来てもらえる、出張型の相談スタイル
東海三県エリアへの出張型建築設計サービスは、設計者が顧客の自宅や土地へ直接訪問する形式を標準としている。現場の状況を設計者自身が目で確認した上で提案を組み立てるため、図面だけでは伝わりにくい敷地の特性や周辺環境を設計に反映しやすい。初回相談から現地調査まで出張ベースで進むため、事務所への来所が難しい方でも相談のハードルは低い。
遠方からの相談にはZoom無料オンライン相談会で対応しており、移動時間ゼロで建築士との打ち合わせが可能だ。電話とお問い合わせフォームの両方から申し込みができ、営業時間は9:00〜17:00。土地が決まっていない段階からの相談も受け付けており、敷地調査・役所調査を含めた初期フェーズへの関与が可能だ。
間取りを生活の解像度から設計する、実用主義のプランニング
1階に主寝室・LDK・水回りを集約した「平屋のように暮らせる家」は、将来の生活変化を見越した動線設計の代表例だ。階段の上り下りを減らすことで、子育て期から老後まで長く使いやすい間取りを実現している。機能的な動線設計と美しい外観を両立させることへのこだわりは、畑中建築設計株式会社の設計提案の中で一貫して登場するテーマだ。
車・バイク・釣り具などの収納スペースや、プラモデル製作室といった趣味特化の空間も間取りに組み込む実績がある。「趣味の部屋を最初から設計に入れてもらえた」という利用者の声は、ヒアリングの深さを示している。平屋住宅・二世帯住宅・ガレージハウスなど住宅タイプのバリエーションも豊富に対応している。
施工会社を自分で選べる、コスト比較ができる建築プロセス
設計が完了した後、複数の施工会社から見積りを取って比較してから建設会社を決める。この流れが、畑中建築設計株式会社における費用面の透明性を生み出している。施工会社が事前に決まっていなくても相談を開始できるため、まず設計内容を固めてからコストを精査する段取りが組みやすい。品質とデザインを落とさず、無理のない予算で進めるための現実的なプランニングは子育て世代からの評価が高い。
住宅設計にとどまらず、店舗・事務所・工場・共同住宅の設計、リフォーム、エクステリアの設計監理にも対応している。岐阜県安八郡輪之内町を拠点に、東海三県をカバーする出張サービスを展開している。


