わんにゃんGOLDSOAP|ペットの痒みと向き合い続けた、6年間の結晶

ガサガサの肉球を復活させた、足洗い石けんの実力

「飛びつかれるとストッキングが破けるほどガサガサだった肉球がぷくぷくになりました」——足洗い用石けんのユーザーから届く報告の中で、この表現はひときわ具体的で印象的だ。わんにゃんGOLDSOAPの足洗い専用石けん(3個入り3,500円・税込)には、フランス産の2種のクレイ(グリーンモンモリオナイト・ホワイトカオリナイト)を黄金比率でブレンド配合しており、汚れの吸着と保湿を同時に実現する。精油・ハーブを省くことでアレルギーのある子にも使えるよう配慮した設計だ。
クレイの純度は鉱物構成80%以上で、採掘地の近隣には田畑がなく農薬の影響がない土壌由来のものを使用している。お散歩後の肉球に付着しているアスファルト粉塵・重金属・除草剤は、お湯で流すだけでは取りきれない。その現実を踏まえた上で「きちんと落とし、潤いは残す」を両立させるための専用処方として設計されており、継続使用で肉球クリームが不要になるという声が目立つ。

6年分の試作データが詰まった、皮膚トラブル向け高級石けん

多くのモニターの協力を得ながら1%、0.1%単位で配合率を調整し続けた末に辿り着いたのが、皮膚トラブルを抱える犬向けの受注生産石けんだ。ヨーロッパのオーガニック認定基準をクリアしたジャーマンカモミールとカレンデュラをそれぞれ高級椿油に浸出させて使用している。ジャーマンカモミールは犬の皮膚トラブル第一位とされる「痒み」を軽減する作用で知られ、カレンデュラはドイツ政府保健省が外傷治療・皮膚トラブル鎮静ハーブとして認定しているものだ。
地肌乾燥タイプと普通〜オイリータイプで処方を分け、さらに真冬・春秋・真夏の3シーズン対応で計6バリエーション。型番(例:39A、410D)で管理されているため、リピート注文時の指定がスムーズだ。1個3,500円、5個まとめ15,000円(税込)の価格設定で受注販売(納期2ヶ月半)。在庫がある場合もあるため、まずは問い合わせフォームで確認するのが確実だ。

犬の嗅覚に合わせた「控えめな香り」という気遣い

人間の嗅覚の百万〜一億倍ともいわれる犬の嗅覚に配慮し、わんにゃんGOLDSOAPでは精油の配合量を意図的に少なくしている。鎮静作用のあるベルガモットFCF(フロクマリンフリー)精油をメインに、プチグレン・マンダリン・シダーウッドをブレンドして香り付け。プチグレンとマンダリンの組み合わせはGABAの産生を促し、副交感神経への働きかけが期待できるとされる。「お風呂が苦手なワンちゃんでも、リラックスできるバスタイムに」というコンセプトが、成分選びにも表れている。
猫は精油を代謝する酵素を持たないため、猫用石けんには精油を一切使わない。その代わりとして配合しているのが、国産マタタビ粉だ。ストレスを軽減するための工夫を、犬用・猫用それぞれ異なるアプローチで実現している点は、両方のペットを飼う飼い主から評価されているという声が聞かれる。

食品由来素材だけを使う、という製造上の絶対ルール

わんにゃんGOLDSOAPの全商品に共通するルールが2つある。経皮毒につながる成分・添加物を使わないことと、食品として安全な素材だけで作ること。グルテンフリーオーガニックオーツ麦オイル、マヌカハニー、沖縄産黒蜜、豆乳、昆布、まこもなどが原材料として並ぶ。ペットが石けんの泡を舐める場面は避けられない——その前提から逆算するとこの2つ以外の選択肢はなかった、というのが開発者の立場だ。
製法はコールドプロセスで、仕込みから出荷まで1ヶ月半以上かかる。気温・湿度を一定に管理した熟成専用空間で、528Hz(ソルフェジオ周波数)のクリスタルボウルの音色を聴かせながら熟成させる。量産を前提としない手作りならではの工程で、1個1個の仕上がりを確認しながら出荷している。

ペット用 石鹸

ビジネス名
わんにゃんGOLDSOAP
住所
〒368-0021
埼玉県秩父市下宮地町22−9
アクセス
TEL
FAX
営業時間
12:00 ~ 17:00
定休日
不定休
URL
https://wn-goldsoap.jp