しまったままの品に新しい価値を
長年しまい込んだまま使っていない品や、価値があるのか自分では判断できないものは、どの家にも眠っている。買取専門 売るナビ マルナカ木太店は、そうした品をそのまま持ち込める店として高松市木太町で営業している。古いものや付属品のそろわないものでも、経験を積んだスタッフが一つずつ確認し、思いがけない価値が見つかることも少なくない。処分を決める前に一度相談してみることで、捨てるつもりだった品が金額に変わる場面もある。金や貴金属、ブランド品、時計、ジュエリーまで、まずは手持ちの品を見てもらうところから始められる。
初めてでも入りやすい店内
買取店に足を踏み入れるのは、慣れていないと緊張するものだ。買取専門 売るナビ マルナカ木太店は落ち着いた雰囲気の店づくりを意識しており、初めて来る人でも構えずに過ごせる空間を整えている。スタッフは利用者の話をじっくり聞きながら、品物の状態や気になる点を一つずつ確かめていく。相談だけの来店も歓迎されていて、売るかどうかを決めていない段階でも気兼ねなく立ち寄れる。落ち着いて話せる店内で、利用者のペースに合わせて検討を進められる。
相場をもとにした分かりやすい値付け
査定では、最新の市場相場を確認しながら一点ずつ金額を出していく。高松にいながら現在の相場に沿った価格を受け取れるよう、日々の値動きを追っている。提示された査定額は税込でそのまま手元に残り、後から査定料や鑑別料を引かれる費用は0円で取引できる。話を聞いていて素直にいいなと思ったのは、相場より高い価格を看板に掲げて後から手数料を差し引くような手法と距離を置き、最初に伝えた金額を後から削らないと言い切っている点だった。
通いやすさを支える立地と運営
店舗はマルナカ木太の2階にあり、施設内の駐車場を使えるため車での来店もしやすい。琴電の林道駅から徒歩3分ほど、バス停も近く、買い物のついでにも寄りやすい立地だ。営業は10時から19時、年末年始を除いて年中無休で動いている。店頭に立つのはオーナーの遠藤壮馬、マネージャーの奥山大貴、資格を持つ店長の澁谷かいとで、運営は株式会社Uru。東京都公安委員会の古物商許可(第306702615231号)のもとで取引を行っている。


